小陰唇縮小手術を受けたい、でもどうやってクリニックを選べばいいのかわからない…そんな人は多いのではないでしょうか。誰かにアドバイスを求めるのもなかなか難しいですよね。せっかく手術を決意したのですから、満足のいく結果が欲しいもの。クリニックを選ぶ時は、どんな点をチェックすればよいのでしょうか?

小陰唇縮小手術はクリニック選びが重要!

小陰唇縮小手術は、肥大した小陰唇の一部を切除・縫合して、形を整える手術です。小陰唇肥大に伴う、痛みやかゆみ、黒ずみ、臭いなどの症状を根本的に解消することができます。もちろん再発の心配もほとんどありません。
しかし、女性器というデリケートな部分の手術ですから、医師の技術や経験が結果を左右します。せっかく手術に踏み切ったのに、不満の残る結果にならないよう、クリニック選びは慎重にしましょう。

小陰唇縮小手術を受けるクリニックを選ぶポイント

小陰唇縮小手術を受けるクリニック選びには、医師の経験や技術の他にもチェックしたいポイントがいくつかあります。自分がどんな点を重視するか明確にしておくと、選びやすくなるでしょう。

医師の経験や技術、症例数

クリニックを選ぶための最優先事項です。女性器は細かい処置が必要なので、できるだけ経験豊富な医師の方が、安心して手術を受けられますよね。クリニックのサイトで常駐医師の紹介や、症例数を調べてみてください。わからない点はメールや電話で問い合わせてみてもよいでしょう。また、実際にそのクリニックで処置を受けた人の感想や口コミも有益な情報現になります。

費用

小陰唇縮小手術は健康保険が適用されません。費用はすべて自己負担になります。また、自由診療扱いなのでクリニック側が手術代を設定できるため、クリニックによって異なります。しかし、手術代にはカウンセリングからアフターケアまでに必要な費用がすべて含まれていることがほとんど。一度支払ってしまえば、手術や診察だけでなく、術後に処方される痛み止めまで、追加の費用は発生しません。ただし、カウンセリングの段階で、手術代にはどこまでが含まれるかはきちんと確認しておきましょう。
小陰唇縮小手術の相場は、両方手術した場合で20~25万円ほどです。決して安いとは言えないかもしれませんが、少しでも安く済ませようと価格だけでクリニックを選ぶのはおすすめしません。極端に安いクリニックは医師の経験が少ない、病院設備が十分でないなど、何らかの理由が考えられるからです。中には価格=手術代のみで、処置や麻酔に別途費用が発生するクリニックもあるので注意しましょう。

手術法

小陰唇縮小手術にはメスや高周波メス、レーザーを使用する方法があります。近年主流になっているのは高周波メスで、従来のメスより出血を抑えることができるとされています。また、レーザーメスはやや割高ですが、切除と同時に傷口を焼いて止血するので縫合の必要がなく、出血も最低限で済むというメリットがあります。
縫合には溶けて体に吸収される糸や、抜糸が必要な糸、医療用ボンドなどが使われます。それぞれにメリットがありますが、傷跡を目立たなくしたいのであればやはり糸で細かく縫合する方法がおすすめです。
手術法・縫合法はクリニックによって異なるので、カウンセリング時に確認しておきましょう。複数の方法を採用している場合は、自分の希望をしっかり伝えてくださいね。

アフターケア

多くのクリニックでは術後1ヶ月を目安に、経過確認のための受診をすすめています。溶ける糸での縫合やレーザー手術を選択した場合は、必要ないとしているクリニックもありますが、できれば傷の回復の具合を診てもらった方がよいでしょう。また、術後の出血や痛みなどのトラブルにも対応してもらえるか、その場合の費用は手術代に含まれているかを確認しておくと安心です。

小陰唇縮小手術は信頼できるクリニックで!

小陰唇縮小手術を受けるなら、できればカウンセリングを複数のクリニックで受けて、じっくり比較検討しましょう。医師やスタッフを信頼できる、費用も適切など、自分が納得して選んだクリニックなら、安心して手術を受けることができますよ。